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数ある設置場所の中でも人気なリビングに吹き抜けを設置するメリット

多くの方が憧れる、開放感あふれる吹き抜けのある家。
吹き抜けを取り入れることで、空間が広がり、自然光がたっぷりと室内に入り込み、日常生活が一層豊かになります。

しかし、吹き抜けにはメリットだけでなく、デメリットも存在します。
そのため、吹き抜けを上手に取り入れるためには、その特性を理解し、適切な設計を心がける必要があります。
この記事では、新築やリフォームを考えている方々に向けて、吹き抜けはどんな場所に設置できるのか、またメリットについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□吹き抜けはどんな場所に設置できる?

1.リビング

リビングに階段を配置し、その上に吹き抜けを設けるデザインが注目されています。
通常、階段は狭い空間になりがちですが、リビング階段と吹き抜けの組み合わせにより、開放感あふれる空間が生まれます。
家族間のコミュニケーションも取りやすくなり、階段下のデッドスペースも有効活用できます。

2.玄関

玄関に吹き抜けを設けることで、来客時の第一印象が格段にアップします。
通常、玄関は暗くなりがちですが、吹き抜けにより自然光が入り、明るい空間が実現します。
ただし、玄関の広さに注意が必要です。
広すぎず狭すぎない、適切な広さを確保しましょう。

3.テラスリビング

リビングの延長線上にあるテラスを吹き抜けにすることで、室内外の一体感が生まれ、開放的な空間が実現します。
休日には家族で集まってゆっくりと過ごせ、日常生活がより豊かになります。

4.スキップフロア

同じ階層内に異なる高さのフロアを設け、吹き抜けと組み合わせることで、空間の広がりと明るさが増します。
特に、子どもが遊ぶスペースをスキップフロアに設けると、親が子どもの様子を見守りやすくなります。

□吹き抜けリビングのメリットとは?

*空間を広く見せる

吹き抜けにより、空間が縦に広がり、リビングが広々と感じられます。
特に、狭い土地でも吹き抜けを利用することで、限られたスペースを有効に活用し、開放感を演出できます。

*明るく風通しの良い空間づくり

高い位置に窓が設置できるため、自然光がたくさん室内に入り、明るい空間が実現します。
これにより、居心地の良いリビング空間を作り上げられます。
吹き抜けによって空気の循環が良くなり、快適な室内環境が保たれます。
また、家族のコミュニケーションもしやすくなり、家全体の風通しもよくなるというメリットもあります。

*家族の交流

吹き抜けとリビング階段の組み合わせは、家族のコミュニケーションを促進します。
家族が自然と集まる空間が生まれ、家族の絆を深められます。

□まとめ

吹き抜けのある家は、開放感や採光効果、風通しの良さなど多くのメリットがありますが、設置場所や広さに注意が必要です。
これらのポイントを理解し、効果的に吹き抜けを取り入れることで、理想の住空間を実現しましょう。

また、家族のコミュニケーションを促進する効果も期待できるため、家族で快適に過ごせる空間作りに役立ててください。
長岡市周辺で吹き抜けをお考えの方は、お気軽にご相談ください。