ブログ|株式会社久住建築

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とことん耐震にこだわった住宅を 【住宅無料相談会開催中】

大規模自然災害が毎年のように起こっている近年。家族を守れる丈夫な家を求める方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
現在、耐震等級3が最も高い性能を持つ建物ですが、これは20年以上前に決められた耐震基準です。ここだけの話、この先更に上の等級が出てくるのでは…という考え方もあります。
もちろん久住建築では、耐震等級3の設計を標準仕様としていますが、 +α【家をまるごと 制震装置】の住宅をご提案しております。
制震装置を部分的に配置する制震住宅とは異なり、構造パネルに制震機能を加えることで、建物の一部に負荷がかかることなく、家全体で揺れを抑え大きな地震に対しても粘り強い住宅になります。

 

【無料相談会開催中】 初めての家づくりはわからないことだらけ!相談会にて構造・仕様・費用など、お客様の疑 問に丁寧にお応えします。お気軽にお越し下さい。是非他社と充分に比較検討していただけ れば幸いです。相談会は完全予約制になります。ご予約はお問合せページより必要事項をご 記入のうえ都合の良い日時をご連絡下さい。

 

【資料請求について】 資料請求はお問合せページより必要事項をご記入のうえ、備考欄に資料請求と書いてお送 り下さい。記載のメールアドレスにお送りしますので、お間違いのないようご確認をお願いします。

リビングで吹き抜けを採用するメリットとは?デメリットについてもご紹介!

自宅のリビング空間は、私たちの生活の中心となる場所です。
その中心であるリビングに開放感と明るさをもたらし、家族の絆を深めるデザインとして注目を集めているのが、リビングの吹き抜けです。

本記事では、リビングに吹き抜けを取り入れることで得られるメリットとデメリットについて、説明します。

□リビングに吹き抜けを採用するメリット

吹き抜けをリビングに採用することで、ただの空間が生活の舞台へと変わります。
ここでは、そのメリットを見ていきましょう。

*開放感と広がり

吹き抜けがあるリビングは、視覚的にも広がりを感じさせ、圧倒的な開放感を提供します。
天井が高く、視界を遮るものがないため、空間が広々として感じられます。
特に面積が限られているリビングでは、吹き抜けを取り入れることで、より広く、快適に過ごせます。

*光の導入と明るさ

吹き抜けは、自然光を室内に取り込む効果的な手段です。
上部に設けられた窓からは、豊かな日光が注ぎ、室内を明るく照らします。
これにより、日中は照明に頼ることなく、自然な光でリビングを照らせます。

*家族間のコミュニケーション促進

吹き抜けのあるリビングは、上下階を繋ぎ、家族間のコミュニケーションを促進します。
リビングと2階の空間が一体化することで、家族の気配を常に感じ取れ、お互いの存在をより身近に感じられます。

□吹き抜けを採用するデメリット

一方で、吹き抜けにはいくつかのデメリットも存在します。
これらを知ることで、より良い住空間を計画できます。

1.スペースの制約

吹き抜けを設けることで、2階部分の利用可能なスペースが狭まります。
これは、特に部屋数を確保したい場合に検討すべき点です。

2.音とニオイの問題

開放的な吹き抜けは、同時に音やニオイの伝わりやすさも意味します。
リビングの活動音が2階にも届きやすく、また、キッチンの匂いが上階に上がりやすいという点も考慮する必要があります。

3.光熱費の増加

空間が広がる分、光熱費が増加する可能性もあります。
特に高い位置にある窓からの光熱損失や、広い空間を暖めるために必要なエネルギーは、通常のリビングよりも多くなることが予想されます。

□まとめ

リビングに吹き抜けを取り入れることは、開放感や明るさ、家族のコミュニケーション促進といった大きなメリットをもたらしますが、スペースの制約やプライバシーの問題、光熱費の増加などのデメリットも理解することが重要です。

これらの情報を踏まえ、自宅のリビングをデザインする際には、適切な選択をすることが推奨されます。

当社は、施工に熟知した職人が、丁寧かつ確実に作業を進めていきますので、長岡市周辺で家づくりをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

吹付断熱の闇【住宅無料相談会開催中】

実はそんなにコスパよくない?初期費用は高め。断熱性能は高いが、それを活かすには窓や換気とのバランスも取らないと意味がない。

これを読んでも吹付断熱を選択する?

  1. 施工不良のリスク

・吹付断熱は、現場での施工品質が超重要です。職人の腕や管理が悪いと…

・厚みが均一でない

・隙間ができる

・密着不良で剥がれやすくなる

という問題が発生。完成してしまうと壁の中なので見えないミスが致命的に。

 

  1. メーカー保証があてにならない場合も

断熱材そのものに10年保証などがついていても、「施工が悪いから起きた問題」は・・・

 

  1. 夏に発泡してるとヤバいことも

真夏の暑い日に施工すると、発泡剤の化学反応が早く進みすぎて・・・

 

  1. 断熱材が“過乾燥”の原因になることも

ウレタンは気密性が高すぎて・・・

 

  1. 施工後のリフォームが面倒

ウレタンがガッチリ・・・

 

  1. 発泡剤の化学物質リスク

・・・

吹付断熱の闇は無料相談会にてご説明します。

新築で確保すべき収納はどれくらい?場所別に説明します!

新築の家を建てるとき、多くの人が直面する課題の1つが収納スペースの計画です。
特に収納に関する知識が少なく、どれだけのスペースが必要なのか、どのように収納を最適化すれば良いのかわからない方は多いでしょう。

本記事では、新築時の収納スペース計画における理想と実践的なアドバイスを提供し、効率的かつ快適な住環境の実現を支援します。

□新築での収納スペースの理想はどれくらい?

収納スペースの計画を始めるにあたり、まず収納率という概念を理解することが重要です。
収納率とは、建物の床面積に対して収納部分が占める割合のことを指し、戸建て住宅では約12から15パーセントが一般的な目安とされています。

例えば、30坪の家であれば、約3.6から4.5坪が収納スペースとなる計算です。

ただし、これはあくまで目安であり、実際にはライフスタイルや家族構成、所有する物の量によって必要な収納量は変わってきます。

さらに、リビング、ダイニング、キッチンといった主要な部屋ごとに必要な収納を考えることが大切です。

リビングでは文房具や書類、おもちゃなど小物を収納するためのスペースが必要です。
ダイニングは生活感が出やすいため、効率的な収納計画が求められます。
キッチンでは、食器や調理器具、食材などを整理整頓するための十分な収納が必要となります。

□新築収納計画の3つの注意点

新築での収納スペース計画にあたって、特に留意すべき3つのポイントがあります。
これらを理解し、計画に反映させることで、より機能的で快適な住空間を実現できます。

*必要以上の収納量になっていないか確認する

収納は多ければ良いというわけではありません。
過剰な収納スペースは居住スペースを圧迫し、コストアップにも繋がります。
自身のライフスタイルに合った収納量を見極めることが重要です。

*収納タイプの選択

壁付け、ウォークインなど、様々な収納タイプから自分たちの生活スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
家族と共に、使い勝手を考えながら適切な選択をしましょう。

*収納扉の必要性を検討

収納の場所や目的によっては、扉の有無を再考することも重要です。
扉を設けない選択肢もあり、空間を広く見せる効果や通気性の向上などのメリットが期待できます。

□まとめ

新築の収納計画は、単にスペースを確保するだけでなく、その使い勝手や生活スタイルに適した設計を考慮することが重要です。
理想的な収納率の理解から、部屋ごとの収納ニーズの考慮、さらには収納タイプや扉の有無の検討に至るまで、総合的な視点での計画が求められます。

長岡市周辺にお住まいの方も、適切な収納計画を立てて、日々の生活をより快適にしてみましょう。

当社は、お客様目線を第一に、家族全員が不自由なく快適に安全に暮らしていけるような住宅をご提供させていただきます。
何か気になることがある方は、お気軽にご相談ください。

性能に妥協はしない【無料住宅相談会開催中】

マイホームを考える時。まず、どれだけ費用が掛けられるか…どれだけ予算を抑えられるか…を考える方は多いと思います。

ネットやチラシに提示された価格に魅力を感じ、
「まずはA社の相談会に行ってみよう!」
とハウスメーカーを選ばれる方もおられるかも知れません。
しかし、本当に〝安さ〟だけを基準に選んで大丈夫でしょうか?

じつは、耐震性や断熱性、使用している建材や設備のグレードなどはハウスメーカーによって大きく異なります。それらこそが安さの理由というのはよくあること。そしてそのデメリットまでを進んで説明してくれる営業さんは…中々ないでしょう。

個人的に、高性能を謳うローコスト住宅の多くには疑問を感じてしまいます。
費用の安さに惹かれて相談に行った A社。
果たしてその性能は…?
または、お客様が求める性能、グレードを求めた時、それは別料金、、そちらは追加料金、、なんてこともあるかも…

これから家づくりをされる皆さまが、契約後に『こんなはずじゃなかった!』なんてことにならないためにも、坪単価だけに捉われることがないようにしていただけたら…と願っております。

住宅を建ててから、性能を変えるのはとても大変。
だからこそ、初めから
『性能に妥協はしない』
は当社のモットーのひとつです。

当社標準仕様の
【自然災害から家族を守る家】
・SW工法・耐震等級3・制震構造・断熱等級6・省令準耐火構造(30坪前後)は1,000万円台からご提案できません。
本当に高性能な住宅を納得できる価格で。
お客様に寄り添って、理想の間取りを、心を込めて作成させていただきます。
是非一度無料相談会へ足をお運びください!

【無料相談会開催中】
初めての家づくりはわからないことだらけ!相談会にて構造・仕様・費用など、お客様の疑問に丁寧にお応えします。お気軽にお越し下さい。是非他社と充分に比較検討していただければ幸いです。相談会は完全予約制になります。ご予約はお問合せページより必要事項をご記入のうえ都合の良い日時をご連絡下さい。

【資料請求について】
資料請求はお問合せページより必要事項をご記入のうえ、備考欄に資料請求と書いてお送り下さい。記載のメールアドレスにお送りしますので、お間違いのないようご確認をお願いします。

将来を見据えた家づくりとは?意識すべきポイントをご紹介!

将来を見据えた家づくりとは、家族の将来の変化やライフスタイルの変動に柔軟に対応できるように計画することです。
家族構成の変化、年数の経過、そして生活環境の変化を見越して、柔軟性を持たせた家を建てることが、将来にわたって快適な生活を送るための鍵となります。

長岡市周辺にお住まいの方は、この記事をぜひ参考にして下さい。

□将来を見据えた家づくりとは?

将来の家族構成の変化や住む予定の年数を予測し、それに合わせた間取りや機能を考慮することが、将来を見据えた家づくりの重要なポイントです。
家族構成の変化には、子どもの誕生や成長、親の同居などが含まれます。

また、住む年数を見越して、将来的にバリアフリー化が必要になるかどうかを考えることも大切です。

1.家族構成の変化への対応

将来の家族構成を予測し、それに合わせた間取りを計画することが重要です。
例えば、子どもの成長に合わせて部屋の数や機能を変更できるような設計を考えることが挙げられます。

2.住む予定の年数を考慮

住む予定の年数に合わせて、家の機能を考える必要があります。長期的に住む予定であれば、将来的に必要になるバリアフリーの機能などをあらかじめ計画に含めることが望ましいです。

□意識すべきポイント

家族構成の変化やライフスタイルの変動が起きたとしても、家での快適な生活を実現するためには、いくつかのポイントを意識することが重要です。
以下ではそのポイントについて解説するので、ぜひ参考にしてください。

*バリアフリー設計

将来、家族に高齢者がいる場合や、自身が高齢になった時のために、バリアフリー設計を取り入れることが重要です。
廊下やトイレ、お風呂などのアクセスを容易にすることで、快適な住環境を維持できます。

*夜間の安全性を高める照明計画

家の中での夜間の移動安全性を高めるために、適切な照明計画を立てることが重要です。
特に、階段や廊下などの移動ルートには十分な照明を設置することが望ましいです。

*子ども部屋の柔軟な設計

子どもの成長に合わせて部屋の機能を変更できるように、柔軟な設計を心がけることが重要です。
子どもが独立後も、部屋を別の用途に活用できるように計画を立てましょう。

□まとめ

将来を見据えた家づくりでは、家族構成の変化や住む予定の年数を考慮し、柔軟性を持たせた間取りや機能が重要です。
バリアフリー設計や夜間の安全性を考慮した照明計など、さまざまなポイントを意識することが望ましいです。

これらを踏まえた上で、長く快適に住める家づくりを目指しましょう。
当社は、施工に熟知した職人が、丁寧かつ確実に作業を進めていきますので、長岡市周辺で家づくりをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

本当のローコスト住宅って何?【無料相談会開催中】

ローコスト住宅が〇〇い理由とは?

後悔しないためのチェックポイント

近年、手頃な価格で家を建てられる「ローコスト住宅」が人気を集めています。しかし、安さだけに飛びつくと、後々後悔する可能性が高いことをご存じでしょうか?今回は、ローコスト住宅が抱える問題点について詳しく解説し、購入を検討する際のチェックポイントも紹介します。

  1. 使用される建材や設備の品質が低い

ローコスト住宅では、コストを抑えるために安価な建材や設備が使用されることが多く、耐久性に不安が残ります。たとえば、外壁や屋根材のグレードが低いと、数年で劣化しやすくなり、頻繁なメンテナンスが必要になります。また、安価な住宅設備(キッチンやバスルーム)も寿命が短く、交換コストが発生する可能性が高くなります。

  1. 施工の質が低い可能性がある

コスト削減のために、施工の質が犠牲になるケースもあります。経験の浅い職人や、短期間での工事を求められる現場では、手抜き工事が発生しやすくなります。その結果、断熱材の施工不良や、建物の歪み、配管の不具合など、住み始めてから問題が発覚することが少なくありません。

  1. 間取りやデザインの自由度が低い

ローコスト住宅は基本的に規格化された設計を採用しているため・・・

 

  1. 断熱性能や耐震性能が低い

住宅の品質を左右する大事な要素の一つが断熱性能と耐震性能です。しかし・・・

 

  1. 将来的なコストが高くなる可能性

初期費用が安くても、メンテナンス費用やリフォーム費用がかさみ、結局は・・・

 

ローコスト住宅を検討する際のチェックポイントは、無料相談会にてご説明します。

3人の子供部屋を効率的に仕切りたい方へ!おすすめの方法をご紹介!

子供の成長は、保護者にとって重要な関心事の1つです。
成長過程で子供たちが自分だけの時間や空間を持つことは、彼らの独立心やプライバシーの尊重につながります。

しかし、限られた住空間をどのように活用して子供たちに快適な環境を提供できるかは、多くの家庭が直面する課題です。

本記事では、子供部屋を柔軟かつ効率的に仕切る方法を探求し、子供の成長とプライバシーを重視する保護者のニーズに応える解決策を提案します。

□子供部屋の効率的な仕切り方とは?

子供部屋を効果的に仕切ることは、限られたスペースを最大限に活用し、子供たちに快適なプライベート空間を提供するための鍵です。

1:壁を増設する

壁の増設は、プライバシーの確保と音漏れの防止に効果的な方法の1つです。
完全なる分離が可能になり、お互いの生活音に影響されずに済みます。

ただし、壁を設けることは恒久的な変更になるため、将来的な部屋の使い方も考慮する必要があります。

2:引き戸を設置する

引き戸は、空間を仕切りつつも開放感を保てる選択肢です。
必要に応じて部屋を1つの大きな空間として再統合する柔軟性を持ち、多様な生活スタイルに対応します。

3:可動式収納を活用する

可動式収納は、仕切りとしての機能に加え、収納スペースとしての利用価値も兼ね備えます。
配置を変更することで、部屋の用途や仕切りの度合いを状況に応じて調整できるため、柔軟に空間を作れます。

□2つの部屋を3人の子供で分ける方法とは?

家庭の状況によっては、子供部屋を2つしか用意できないこともあります。
ここでは、そんな家庭のための部屋を分ける実用的なアイデアを提案します。

*親の寝室を活用する

限られた期間、親の寝室を子供部屋として提供することで、子供たちにそれぞれのスペースを確保します。
この方法は、子供全員に個室が必要な時期に特に有効です。

*性別や年齢で分ける

性別や年齢に応じて部屋を分けることで、各子供のプライバシーを尊重し、兄弟間のトラブルを減少させます。
例えば、年長の子供には個室を与え、年少の子供たちは共有部屋を利用するという方法です。

*用途に応じて分ける

部屋を勉強用と睡眠用に分けることで、子供たちの活動パターンに合わせた生活空間を提供します。
これにより、勉強や睡眠の質が向上し、家族全員の生活リズムが整います。

□まとめ

子供の成長とプライバシーを重視する保護者にとって、限られた空間を最大限に活用し、子供たちが快適に過ごせる環境を作ることは大きな課題です。

本記事では、壁の増設や引き戸、可動式収納などの効率的な仕切り方法を紹介しました。
また、2つの部屋を3人の子供で上手に分ける実用的なアイデアも探求しました。

長岡市周辺にお住まいの方はぜひ参考にしてください。

当社の家づくりは、施工に熟知した職人が、丁寧かつ確実に作業を進めていきます。
家づくりに関して気になることがある方は、当社までお気軽にご相談ください。

【とりあえず】住宅展示場・モデルハウスに行くから失敗するんです。

初めての家づくり。何から始めたら良いか、誰に聞いたら良いかわからない。
まず思いつくのは、住宅展示場・モデルハウス。
受付で名前と簡単なアンケートに答えて入場。

【注意1】ここであなたは1回目の大きな落とし穴に落ちています!
直ぐに建てるわけじゃないし・情報収集だけ…
しかし、待ち構えているのは百戦錬磨の強者集団!
まずは、満面の笑みで攻撃されたあなた。他愛もない話から、いつの間にか月々の返済額を提案され
「これなら建てられるかも」と気持ちが傾いていきます。

【注意2】ここであなたは2回目の落とし穴に落ちようとしています。

分譲地、土地を紹介され、建物の本体価格を提案され、ますます憧れの住まいが現実味を帯びてきました。

【注意3】あなたは残念ながら大きな落とし穴に落ちてしまいました。そして「だいたい」「他社も」「一般的に」「標準です」と魔法の言葉をかけられます。

月々の返済額が中心になり、光熱費・保険・修繕費・学費など全て後回しに…
そして落とし穴に落ちた事に気付かず、このまま家づくりがスタートしていくでしょう…
そしてこの先の落とし穴にも自ら落ちていくでしょう…

じゃぁどうすれば良いの?
まだ大丈夫です。【無料相談会】にて、一度落とし穴から出る方法、落とし穴に落ちない方法をお伝えします。
そして地に足をつけてから、家づくりをスタートさせて下さい。

 

新築の家でも結露が発生する原因とは?対策法もご紹介!

新築住宅を購入し、新たな生活を始める家族にとって、快適で健康的な住環境を整えることは非常に重要です。

しかし、新築住宅にありがちな結露問題は、その快適さを脅かし、時には健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

この記事では、結露の原因と効果的な対策方法を紹介し、家族が長期にわたって快適で健康的な生活を送るための情報を説明します。

□新築住宅で結露が発生する主な理由

結露は、新築住宅の快適性を脅かす一因となりますが、その発生には主に以下の3つの理由があります。

*換気不足

新築住宅では、しっかりとした気密性が結露の原因となることがよくあります。
空気が滞留しやすく、窓周辺などで湿った空気が冷え、水滴として現れます。
定期的な換気が重要で、これにより室内の湿度を適切に管理し、結露を防げます。

*高湿度

湿度が高い環境では、結露が発生しやすくなります。
特に、洗濯物を室内で干したり、加湿器を使用したりすることで、湿度はさらに上昇します。
湿度の管理には、除湿器の使用や、こまめな換気が効果的です。

*通気性が悪い

高気密で高断熱の住宅が増える中、通気性の確保は結露を防ぐ上で重要なポイントです。
特に新築住宅では、24時間換気システムの利用を含め、適切な通気計画が求められます。

□結露を防ぐための対策

ここでは、結露を防ぐための具体的な対策を3つご紹介します。

1:樹脂サッシの採用

断熱性に優れた樹脂サッシは、結露防止に大きな効果を発揮します。
熱伝導率が低いため、外の冷気を室内に伝えにくく、結露を防ぎます。
初期投資は高くなりますが、その効果は長期的に見れば経済的です。

2:二重窓の設置

二重窓は、室内の温度を保ちやすくすることで結露を防ぎます。
また、冬場のヒートショック対策としても有効で、一石二鳥の効果を期待できます。

3:24時間換気システムの導入

高気密高断熱住宅では、24時間換気システムが結露防止に重要です。
これにより、室内の空気を常に新鮮なものに入れ替え、湿度を適切に管理できます。

長岡市周辺にお住まいの方は、これらの対策をぜひ参考にしてください。

□まとめ

新築住宅での結露問題は、快適な生活空間を維持する上で大切な課題です。

本記事で紹介した結露の原因と対策を理解し、適切に実行することで、家族が健康で快適な住環境を長期にわたって楽しめます。

換気不足、高湿度、通気性の悪さという結露の原因に対応し、樹脂サッシの採用、二重窓の設置、24時間換気システムの導入といった具体的な対策を講じることが、快適な新築住宅生活を送るための鍵となります。

当社の家づくりは、施工に熟知した職人が、丁寧かつ確実に作業を進めていきます。
家づくりに関してお悩みのことがございましたら、お気軽に当社までご相談ください。